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自転車の新しい制度

  • 2月26日
  • 読了時間: 2分

2026年4月1日から自転車の交通ルールが厳格化され、16歳以上の利用者を対象に、信号無視やスマホながら運転などの軽微な違反に対して反則金(青切符)が導入されます。スマホながら運転は12,000円、傘差しや無灯火は5,000円程度の反則金が予想され、赤信号無視や一時不停止も対象です。


2026年4月からの主な自転車ルール改正・強化点

  • 青切符(交通反則通告制度)の導入:信号無視、一時不停止、左側通行違反(逆走)、携帯電話使用(スマホながら運転)などの反則行為に青切符が交付され、反則金を納付すれば刑事罰は免除されます。

  • 反則金の目安:

    • 12,000円: スマホ手持ち運転(ながら運転)

    • 6,000円: 信号無視、通行区分違反(逆走など)

    • 5,000円: 傘差し運転、無灯火、一時不停止

    • 3,000円: 並進禁止違反(並んでの走行)

  • 対象者:16歳以上の自転車利用者。

  • 赤切符(刑事罰)の継続:酒酔い運転、飲酒運転、妨害運転(あおり運転)など、悪質な危険行為は、これまで通り「赤切符(刑事手続き)」の対象となります。

  • ヘルメット着用:引き続き努力義務ですが、着用が強く推奨されています。


必ず守るべき基本ルール

  1. 車道が原則、左側を通行:歩道は例外で、歩行者優先。

  2. 交差点では信号と一時停止:停止線での一時停止を遵守。

  3. 夜間はライト点灯:ライトの故障放置も整備不良として青切符対象。

  4. 飲酒運転は禁止


※上記のルールや反則金額は、2026年4月1日時点の最新情報に基づく予定です。



 
 
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